2017 訪れたレストラン

国内外順不同ですが、
いくつかピックアップしてみました。
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海外のレストランでのワインディナーの会
京都の割烹などなど。
今回パリでは三つ星2軒しか行かれず、
でしたが、どちらも大満足。
PGは東京にもあるけど、
やはりパリの方が攻めてる、と
感じます。
パリは行きたいところがいくつもあって、
滞在日数限られているので、
毎回悩ましい。
タイユヴァンの豊かな時間の流れも
大好きだし、
アストランスのサンパティックな
空気も好き。発見のあるレストラン。

お気に入りのビストロも外せないし、
新しい話題のお店も気になるし。

ピックやブラスなどなど
地方にも気になるところが
いっぱい。

イタリアも数年のご無沙汰。
カルパッチョを食しに、
ヴェネツィアに行きたいな。


海外は、食と芸術に集中するようになり、
買い物は本当にしなくなりました。
何が自分にとって大切か、
旅行という限られて時間では、
特にそのことを意識させられます。



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# by millei | 2018-01-15 15:54 | | Comments(0)

ニュアンスカラーの手袋

寒い時期に手放せないもの、
手袋。

セルモネータの墨色とグレージュを使い分けております。

今年はグレージュの出番が多いかな。

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この色は数年前に
セルモネータ氏⁈に選んでいただいたもの。

黒は既に持っていること、
差し色になるような傾向の違う色が
欲しいことを伝え、
出できたのがこちら。

自分で選んだらボルドーになったかと
思いますが、
氏曰く、
この色は黒はもちろん、
ベージュともグレーとも合わせられるし、
とてもシックですよ、と。

なるほど、
黒いコート
ベージュのトレンチ
深いネイビーのトレンチ
とも合いますし、
次に買いたいネイビーのコートとも
好相性でしょう。

多色使いのバッグには
黒よりずっとしっくりきます。
バッグの中のグレージュか
この手袋の色に近い
スエードのパンプスがあると
着こなしが落ち着きそうですね。

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# by millei | 2018-01-13 17:30 | | Comments(0)

昨日は朝は七草粥でした。
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お節にはだんだん拘らなくなってきたけど、
七草粥は毎年ちゃんと作ってます。
お米から炊いたお粥は美味しい。


昨日はちらっと丸の内のセールを
覗きましたが、
購買意欲を掻き立てられることもなく、
心静か。
どうしても欲しいもの、
洋服では思いつかないのです。

バッグや靴、ジュエリーは色々あるのですけどね。
でも冷静に。
娘も姪もいないのだから、
残るものはあまり増やせない。
もしオットがあとに残っても、
ブランドには一切興味ない彼には
判別もつかないでしょうし。
困るだろうなぁ。
そんなことをつらつら考えるこの頃。

新年の芸術はじめはキエフ・バレエから。
ソビエト時代の薫りが残るフィリピエワの
職人芸に惚れ惚れ。
捧げてる人です。
カザチェンコの確固たるテクニックと
伸びやかなラインにうっとり。
媚びない黒鳥、大好き。
スソルコフの男性的なノーブルぶりも好ましく。
今のバレエにはない、
懐かしいような空気感なのです。
こういうカンパニーを観ると、
鑑賞者としての原点に帰れる。

さて、
今月は恒例のナリサワディナーもあれば、
日帰りオペも、と妙に盛りだくさん。
インフルエンザにならないように
気をつけないとね。




夢見るシャンソン人形を聴きながら

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# by millei | 2018-01-08 07:36 | Comments(0)

2018年明けました

家でゆっくりのお正月。

年末風邪だったので、
お料理も殆どできず、
大晦日の朝、紀ノ国屋さんにて
京都のお節を。

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以前から紀ノ国屋は、31日の朝市で
数量限定でお節を売っており、
時々利用していました。

お節、たくさんは要らないけれど、
少しずつは頂きたい。
量的にぴったりです。
両親の位牌には、
それぞれが好きだったものを中心に
お供え。

鴨、チーズなども用意して、
シャンパーニュ、赤ワインと進みますが、
私は抗生物質飲んでる身、
故に、少しずつ。

テレビでは歌舞伎の俳優祭を観たり。
ふとした身ごなしでも皆さんそれぞれで、
興味深い。
目下は勘九郎と菊之助がお気に入りです。
今年は歌舞伎をもう少し楽しみたいな。

新年の目標めいたことを記すなら、

毎日のコーディネート記録を
きちんと残す←昨年挫折

シチュエーションごとの服は揃っているし、
小物もあるにはあるので、
そこから一歩すすんだ自分らしさを研究したい

仕事では、
いくつか大きなお話をいただいているので、
きちんと結果を出していきたい。

とそんなところでしょうか。

ガーデニングも、
季節ごとに何か花が咲いている状態を
目指したいな。
今は水仙と椿だけで少し寂しいのです。


某所でのボランティアの時間が
だいぶ増えてきているけれど、
愚痴らず、楽しくできるよう
時間の使い方を上手に。
タイムマネージメントは課題です。

そんな2018年、
本年もよろしくお願い致します。











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# by millei | 2018-01-02 12:22 | ご挨拶 | Comments(2)

必殺黒グロス

必ず持ち歩くようになったのが、
このグロス。

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ワインを煮詰めたような色、
通称黒グロス。

唇に重ねると、
素の色を少し強めて、艶を与えてくれます。
元々唇の色素がしっかりあって、
ワインカラーに近いので、
それを補強する色。


色補正とラインを施したアイメイクと
このグロスでも
メイクとしては成立しますが、
目元に少し色があったほうが、
リズムが生まれる気がします。


もう一つの使い方が、
口紅に重ねることでニュアンスを
変える。
私はブルーベースだからでしょうが、
黒みがかった艶が加わると、
例えばそれだけだと地味になり過ぎ、
かえって浮くように感じる
ベージュ口紅が、
自然な血色と繋がって、
控えめながらも存在感を持つようになる。
それはもう魔法のようです。

ベージュ
ピンク
ワイン
レッド

手持ちの口紅とはどれも相性よし。

最初はプチプラなキャンメイク、
二本目はアディクションで。

もし口紅もグロスも忘れて出かけてしまっても、
キャンメイクでこれ買えば大丈夫。
そんな風に思えるほど。

これもメイクレッスンで教えていただいた
もの。
プロの目で厳選されたコスメは、
頼もしすぎる相棒となりました。

メイクレッスンを受けたことで、
メイクは隠すものではなく、
元々の素材を活かすためのものだと
改めて気づかされました。
そして、元々の素材をよく見なければ、
活かし方がわからないということ。
ファッションにも通じることですよね。

メイクが整ったことで、
ファッションの混迷も整理されて
きたように思います。
なりたいイメージ
外側から見たイメージ
そして内面。
やっとバランスがわかってきたのかな。
そんな2017年。
皆様にとってはどんな1年でしたでしょうか。

穏やかに年越しをお迎えくださいね。











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# by millei | 2017-12-31 13:29 | 美・健康 | Comments(0)